蝶凛 ーNobady Knowsー

爽「テメェ状況わかってんのか?」



あぁっ!わかってるよ



今、立ち上がったあたしの背中には屋上の柵がある


爽「これで、最後だ!!」


爽が拳を振り上げる



俺は顔を背ける振りをして、柵から後頭部をのり出し

屋上から



頭から落ちた

< 35 / 394 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop