蝶凛 ーNobady Knowsー
爽「なにしたんだよ…?」
まてよ…?
この匂い…
俺はこの部屋に入った時から気になっていた匂いをよく嗅いでみる
くさい…
もしかして…?!
ハッとして顔を上げた時俺の前には黒くて丸い筒状のもの
それは持っていなくてもかなりの重みを感じる
男「ここは、坂下組…
俺はここの頭…
一般人の君が…ここまで見たんだ…
生きて帰れるとは…思うなよ?」
黒い筒状のもの…
それは銃の発砲される方…
俺は目の前に銃を突きつけられていた
バンッ
乾いた音が響いた