マイハニー
くるっと反転され、上に覆い被さる。
真剣な顔で「もう1回・・・いい?サヤの中に入れたい・・・」
その切ない表情と声だけで感じてしまう自分がいる。

舌を絡めている間、お兄ちゃんの指がどんどん下降していく・・・。
さっきまで胸を愛撫していたはずなのに、
今は腰をなぞり・・・あっという間に足の付け根へ・・・。


「何もしてないのに・・・もうこんなになってる・・・」


唇の端っこを上げて意地悪く笑うと、
足をおもいっきり広げられ、覗き込んだ。
閉じようとしても、無理矢理開けられる。
恥ずかしくて顔を覆う。

そんなに見ないで?

でも新しい感覚が私を襲う。
もっと見て欲しい。
全てを曝け出したい。
もっといやらしいことをして欲しい。
もっと気持ちよくして欲しい。

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