優秀な専属執事と優しいお嬢様
だんだん髪のセットに身の回りのお世話にお出かけの付き添いに習い事でのそばにいるようになり二人で過ごすことが増えていった。
大学に通っている分いつもではないものの時間さえあれば二人はいつも一緒にいてだんだん二人の信頼関係は深まっていった。
人と話したり身寄りのない零人にとっては妹ができたみたいで嬉しくて柚香を守ることを毎日必ずやる日課になっていって目標を探した。
山中はよく百合についていくので席を外すようになっていき柚香と二人きりでいることも増えて大学も行きながら柚香を支えた。
「大学に通いながらですが私はまだまだ柚香様のそばにいますけどやめるのは旦那様が許しませんから後もう少しですから待っていてくださいね」
『別に私大学卒業するまで待てるからそれに休まず行っているから問題ないし私はまだ小4だから中2までの辛抱よ』
中2からは柚香は執事付きの通える学校に通うことが決まっていて零人はその学校についていくための書類選考に通っていた。




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