好きだから。
私は携帯をポッケに入れ立ち上がった。





「恭平帰ろう。」


「うん///」






私は恭平の手を握った。







恭平今日は眠れないんだろな。






そう思うと笑えてくる。






「姫//あの//」


「何?」






隣を歩く恭平を見上げた。






「す//好きだ//」


「うん。ありがと。」






見りゃわかるって。






「姫は//その//俺のこと‥//」


「好き。」


「///」


< 11 / 219 >

この作品をシェア

pagetop