大っ嫌い!!
それから父といろいろと話した。
父、いい人だわ‥
そして、夕飯ごちそうになりまた四人で仲良く話していると‥
「たーだーいーまー」
と、玄関から声がした。
それから入って来た女の人‥
「おかえりっ」
「ただいまっ‥って、羽架の彼氏ー?」
「そうだよ〜!!」
「イケメンだね〜‥」
話が読めねぇ〜‥
そう思ってると、
「あ、紹介遅れたね。あたし、羽架の姉ちゃんの萌架[モカ]です。よろしくー」
「こちらこそ。水野涙です」
姉ちゃんは、羽架と似てて美人でサバサバしていた。