+ありがとう+




「びっくりしたよ。いきなり話し掛けて来るから…///」




「お前顔真っ赤……熱ある?」



コツン
あたしのおでこと麗也のおでこがくっついた。

ボッ
もっと顔が赤くなる。



「……良かった。熱はないな。でも…もっと顔が赤くなったぞ?」




「ほっ本当だ!でも熱はないよ!だるくないし」



「そうか。学校楽しいか…?あっ楽しくないか…ごめんな」




「大丈夫!平気だよ」



あたしは弁当箱を取り出した。




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