タカシは
きっかりに来た

私に
お待たせ
と声をかけ
隣に来た

とりあえず
喫茶店で
話して
そのあと
ドライブに行った

タカシは
27だと言ってた
それを聞いた
友達はみんな
「危ないよ!!」
といって
心配してくれた
あんは1番
心配してくれて
心配してくれるのは
うれしかったけど
舞い上がってた
私の耳には
入らなかった。

ドライブに出たけど
車の中で
手をつないで
話しただけ
だった。

「俺嘘ついてる事がある」

タカシが
いきなり切り出した
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