【短編】間違い電話
あとがき
はい。まずは読んで頂いてありがとうございました。



この話いかがでしたでしょうか?



この話は、友達が言ってた言葉から作られたお話です。



『この世には偶然なんてないよ。自分が選んだ末来が必然なんだよ』



って友達が言ってたんです。



その言葉を思い出して、偶然とか奇跡って言うけど、そんな曖昧なものじゃなくて、自分が選んだ末来が必然なんだって言われる方が自分の努力が報われた気がしていいなって思ったんです。



今回は間違い電話という設定で書きました。



本当は、その努力で報われたって話にしようかと思ったんですけど、ずっと思い続けて、そのお陰でまた、こんな風に会えたらいいなって思ったのでこんな設定にしました。



なので、この先のお話を書きたいと思ってます。でも、今書いてるお話を終わらせてから書かせて頂きます。



それまで、待っていてくださいね。



そして、今回は短編と言う事で情景とかあまり書いてると複雑化してしまうので書くのが大変でした。



まだまだ、未熟者で力足らずですが少しでもこのメッセージが伝われば幸いです。



では、また会いましょう。



HANASAKI RIYU
< 14 / 14 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

一番星にキスを

総文字数/1,887

恋愛(学園)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  陽が沈んで一番最初に見える星 それが一際輝くキミだから 「キスしてもいい?」 「やだ」 名前もついてないような星を キミは見向きもしないんだ *★*―――――――――――*★* 私の隣で惑わす一番星に 騙されたりなんかしない *★*―――――――――――*★* 今をときめくスターも 幸せそうな顔をしてるあの子だって 笑顔の裏側の世界はある 「すげー羨ましい」 それは一番星のように輝く君にも等しい 「あんなもの、一生要らなかった」 腕を振り払えなかったのは 同情なんかじゃなかったよ **************************** START 2017:10:05 ****************************
【短編】さよなら、愛しいひと

総文字数/3,794

恋愛(純愛)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今日、一つの恋が、 終わる――。 「ずっとずっと、すきだった」 苦しくて悲しくて 痛いほどの想いを断ち切って 「これでちゃらにしてあげる」 さよなら、愛しいひと――。 ゜*○。。*○゜゜*○。。○*゜゜*○。。○*゜゜○*゜ Review☆Thanks 夢雨さま ******************* START 2014:06:05 END 2014:06:05 *******************
恋風吹く春、朔月に眠る君

総文字数/137,668

恋愛(純愛)157ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  「桜の木の下には死体が埋まってる って知ってる?」 その人を見て思い出したのはきみのこと ずっと飲み込まれたことばを探してたの きれいなその下に何があっても構わないから きみの声で聴かせてほしかったんだよ 「彼は桜の木の下に埋まる死体なのか、 それとも桜の木そのものなのか、 どちらなのでしょうね?」 ――ねえ、私はまだ何も言えてないよ 息が苦しくて、身体が熱くて 鉛のように重い足をもう動かしたくない それでも伝えたいことがあるから 「お願いだから間に合って」 開け放たれた窓から今日も聞こえる ゆるやかに朽ちていく感覚が 針を刺すような感覚が 呼吸を支配されたように苦しくて愛おしい 私達はこの音楽のように きっといつまでも永遠に ゜*○。。*○゜゜*○。。○*゜゜*○。。○*゜゜○*゜ Review☆Thanks 野々原 苺さま *************************** START 2016:01:06 END 2017:09:25 ***************************

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop