君のハートをロックオン!

3章 スキという、文字

授業と部活も終わり一人でトボトボ家路を、歩いていると

後ろから、声をかけられた。

「ねぇちゃん可愛いねぇ?」

こういうのは、無視。めんどくさいからね。

離れるまで、無視してやる!!

「ねぇちゃぁん?無視?」

うっせえーなあああ!!

「君かわいいよねぇ?僕の、彼女にならな~い?」

は?は?は?は?は?は?意味不明。

理解不能です。

キモイなぁ・・・。逃げる?逃げる?逃げる?よぉし!

走るのには、自信があるのでね。

パタパタパタパタ・・・

「ふ、ふぅ・・・、、、」

後ろを振り向くと・・・、さっきの男がいた。

なんで?おかしいよ・・・

うずくまって下を向いた。

「ねぇちゃぁん?俺と、付き合わない?」

怖いから、逃げようとした。

そしたら、男が数人私の、目の前に立っていた。

「うぅ・・・ッ」

私は、とうとう泣いてしまった。

泣きたくないのに、涙があふれた。

「くぅっ・・ふぇっ・・ぇぇっ」

「ねぇちゃぁん?泣いてるときも、かわいいー」

やめて。やめてよぉ・・・誰かぁ・・っ

「おい。やめろよ?」

だっ誰ぇ??

ふと、上を向くと知らない男の子が立っていた___________
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