いつもの道を



そんな他愛もない話しをしていたらすぐに私の家に着いていた。

「ありがとう♪じゃあまた明日ね〜」

「着いたら連絡するから」


そして家の中に入った。



今日は長い1日だった〜....

朝っぱらからいきなりあんなことあったし......


でも“鈴木孝輔”その名前が頭の中をグルグルしていた。


どっかで聞いた。


ただ....すごく懐かしい名前に聞こえてくる。
< 29 / 44 >

この作品をシェア

pagetop