会えてよかった。


麻亜夏の疑いの目を向けられつつも
あたしは必死でなんでもないふりをした。



―翌日―

あたしは波瑠と一緒に正流の家に歩いていった。


「おぉ海渡マジで呼んでくれたんだ(笑)サンキュー!!」

なんだこの正流のテンションは(汗)


「あたし……帰ってもいい?」

あたしは海渡にコソッと聞いた。


「はっ!?無理!!」


「別に波瑠つれてきたんだからよくね?」

マジであり得なすぎだろ(汗)

あたしいる意味なんて何処にもないんですけど!?

「だからお前が必要なんだよ~仲介役として!!」


はぁじゃあ海渡やればいいのに…(汗)


「全く仕方ないなぁ!!(怒)」


こうしてあたしはなんかワケわかんない人たちに強制参加させられたのだった…。



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