吠えろ!演劇部2011

誇り高き神の軍勢!結成!神聖同盟(ホーリィロード)!!

同時攻略作戦は無事成功のようじゃな。ならワシも一仕事しなきゃあのぉ!




地下司令部
プシュウッ
「遅いぞぉ?何をしておったのだ。」
-アメリカ合衆国大統領・アメリカプロテスタント・ウェスレイン派総帥- トム・オバーマンJr.
「まあまあ、来ただけマシじゃあないか。」
-ローマ法王- ヴィットリオ・アルジェンテ
「確かに。遅くなると来ない連中も多いがそれよりはマシだと思う。」
-英国国教会アークビショップ- ローラ・コール
「いやぁ、あいすみませぬ。用事にいささか手間取りましてのぉ。」
「ところで、我々を呼んだのには何か大きな理由があると思うのだが、なんなのだ?」
「では申し上げましょう。皆様方五角セクタァの侵攻に頭を悩ませておると思うのだが、どうだろうか?」
「確かに、我がアメリカではジョジョに連中の勢力が増しておる。」
「ヨーロッパはまだマシではあるがアジア、中東はもはや連中の支配下であり、我がイギリスはおろかヨーロッパ侵略も時間の問題じゃろうな。」
「だな。ん?さては・・・」
「そうです。我々はこの巨大勢力五角セクタァに立ち向かうべく主なる神の教えを継ぐ我々で半五角のための組織を結成するのです!」
「なにッ!?」
騒然となる周囲、だがこれは予想していた!じゃがこのまま畳み掛ける!
「革新社を取り込み更に巨大な組織となっり、国連をほぼ掌握しこの世界をほぼ手中に収めた五角に対抗するには、連中からすべてを取り戻すには我々が手を取り合い戦わねばならん!故に我々で同名を組みたいと考える!」
ザワヮッ
そう、我々が組めば負けやしないはずじゃ!
「反五角のための同盟軍か。面白い話ではあるが、我々英国は受けかねる・・・。」
「我がアメリカはこの同盟に乗らせていただこう!」
「我々ヴァチカンも然り。これも神の意志だろう。主なる神のもと、プロテスタントや藤林の組織と共に戦わせてもらおう!」
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