執事の恋人~召しませ。お嬢様~
「何も…ウチのお嬢様を…車椅子の男に!?」
「大久保家からの縁談を断れる…力がウチにはあるか?お前だって分かっているだろ?」
そりゃ…分かっている…
そんな力はないってコトくらい。
でも春華をーーー・・・
「お前は…お嬢様にセックスを教えるんだ・・・」
夜伽の意味が兄貴の言葉で明白に理解出来た。
俺には出来ない・・・
俺は兄貴の言葉に背を向けて部屋を出て行った。
「大久保家からの縁談を断れる…力がウチにはあるか?お前だって分かっているだろ?」
そりゃ…分かっている…
そんな力はないってコトくらい。
でも春華をーーー・・・
「お前は…お嬢様にセックスを教えるんだ・・・」
夜伽の意味が兄貴の言葉で明白に理解出来た。
俺には出来ない・・・
俺は兄貴の言葉に背を向けて部屋を出て行った。