あなたに好きと言いたくて









「瑠衣...さん///」


"さん"をつけるつもりは
なかったのに気恥かしさからか
さん付けになってしまう。


「別に"さん"いりませんよ。」


くすっと笑みを漏らす。



「瑠衣......?///」



あ、今絶対顔赤い...///

自分でも体温があがっていることに
気がついた。


「っ...はい。」



瑠衣...も少し頬が赤く見えるのは
私の気のせいかな...?///



そうだったらいいのに...。



「呼べました///」

「はい。これからはそう呼んでくださいね?」



首を少し傾げる動作が
少し可愛くみえて笑ってしまう。


「どうかしましたか?」

「いえ、可愛くて(笑)」



すると瑠衣さんは少し
はにかんだ。


まあそれも可愛いのだけど。







< 71 / 71 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:4

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ありがとう。

総文字数/215

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ありがとう...。 そんなあなたが 大好きです。
いなくならないで。

総文字数/773

その他2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いなくならないで。 お願い、先生。
恋愛方程式。

総文字数/4,310

恋愛(その他)37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私 山本綾(ヤマモトアヤ)は 好きな先輩に ふられました…。 するとその シーンを みていた人が1人… 「村田くん!?」 「……はい?」 村田優介(ムラタユウスケ)くんは 優しい人だと 思ってたのに!? 「俺が恋愛を 教えてやるよ。」 「えぇ!?」 村田くんは意外と スパルタだった…。 ___________ PV数13000達成ですっ♪♪ ありがとうございます! ファンの皆様~ 読んでくださった皆様~ 感謝でいっぱいです/// --------------------- 織原千鶴様 祈愛-noa-様 ゆる男様 感想ありがとうございます♪

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop