愛してるんだよ。
『なぁ…外まで来て、あれだけど、さ。クリスマスプレゼント、お前の誕生日に渡していいか?』



「だから、いらないわよ!!」



『うっし。なら3月5日な?帰るべ~』



と押し切られた感じで話は終わり



意味なく寒空の下を歩いた



その夜



醜態を晒す事になるとも知らずに…
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