幸せの滑走路


「相田羅夢様ですか?河合慶介さんが今運び込まれました。事情はこちらで直接話したいので市立〇〇〇〇病院までおこしていただけますか?」




「......病院?うそ、なんで。だって今日は.....」




「....相田さん?でよろしいでしょうか?」

「え、あ、はい。本当に慶介なんですか?」

「事情はこちらで直接お話致します。」




「....分かりました。すぐに向かいます。」




電話を切ってあたしはその場にへなへなと座り込んだ。



楽しい週末がこんなことになるなんて。






何があったの?慶介に何が?




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