金狼



兼二はあれから何度も俊哉に殴られてるのに、しつこく諦めなかった。


俊「はぁ、はぁ…うぜぇ」


俊哉もさすがに疲れてきたみたいだ。


兼「…ぜぇ、はぁ」


お互い疲れてるみたいだ。


俊哉が右拳をギュッと握りだした。


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