刹那
きょとん。としていると、リビングのドアの方から、
「その子固まってるよ、母さん」という笑いを含んだ声が聞こえた。




それが、魁にぃちゃんだった。




「ごめんね♪びっくりさせちゃった?」
固まってた唯もそれで気がついた。

と思ったら今度は男の人と男の子が入ってきた。

昂にぃちゃんのお父さんともう一人のお兄ちゃん、瞬にぃちゃんだった。


またまた唯は昂にぃちゃんの後ろに隠れてしまった。

またまた唯は昂にぃちゃんの後ろに隠れてしまった。
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想いのカケラ

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想い。 忘れたい記憶。 忘れられた記憶。 それは記憶のカケラ。 想い出を消し去りたい と思うのは‥…なぜ? 忘れたのなら 思いだせばいい。 何のための想い出。 自分。 あの人。 想えば想うほど 辛くなる。 その意味は。

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