サイテーなヤツにサイコーに惚れたアタシのひとりごと
帰る直前になって

店から出た直後

仲間に後押しされて

ちゃんと渡せたね。


少し

ほんの少し歩いた

二人の時間

照れ臭くて

逃げ出したくて

それでも

嬉しくて

嬉しくて

嬉しくて。


きっと

絶対忘れないんだ。
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