愛の泉
どこかの王女様かと見紛うその姿。

汚れきっていた少女の服は朝日に照り映えて橙色になり、少女の頬は薔薇色になっていた。

それを見た泉はちろちろと笑った。
< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ささめき

総文字数/24,130

恋愛(その他)146ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私的日記。乱れた心を整理する場。私は偽ることを知らないから不器用かもしれない。ただ黙っている。真っ直ぐだから駆け引きもできない。誠実に愛してそれに最低限応えてくれればそれでいい。ただ時々にっこり笑ってありがとう。それだけでいい。
天使と悪魔―先生と彼女、二人の特別な事情

総文字数/13,921

恋愛(その他)65ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕らの関係は傷つけあうことから始まった。 先生と学生。それが、私と彼女の表向きの関係。 真剣に愛するなら立場は関係ない。彼女を深く深く愛すれば愛するほど、そう思うようになった。 でも私は徐々にあることに気が付くようになった。彼女の心には天使と悪魔が住んでいることに。 彼女の心に巣くうそれはいったい何ものなのか? 真剣に先生に恋してる女の子みんなに捧げます。 もし先生に恋してしまった女の子がいたらこれを読んで勇気を出してね。 先生と学生の等身大の恋物語。現在進行形の恋! §登場人物§ 「私」―大学院を終え帝国大学講師になり、そこで「彼女」と出逢う。29才。 「彼女」―帝国大学三年生。心に深い傷を負っている。普段は済ましているが実は甘えん坊。22才。 これが完結したら彼女にプレゼントの予定。
少年と蝶

総文字数/1,588

絵本・童話15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
少年と蝶の淡くはかない恋。短編。去年、彼女にプレゼントしたお話。彼女に喜んでもらえるように美しい物語を美しい表現で紡ぎました。本当は絵も付けたいところです。美しいものを紡ぐことができるように心も美しくありたいものです。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop