あなたとあたしの生きた証
この日は、美嘉が泣きながらあたしに話してきたことをあたしは一生忘れない。




彼から、違う県の大学に明日出発するから見送りに来ないか?だった






違う県って・・・《京都府だって》





「うそ・・・遠すぎる」





あたし異常にショックが大きいのは美嘉のほうだよね





「明日見送り行くよ!」






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