恋するカフ・リンクス

「そんなん…そんなの…
知らへんもん…」


「アホッ!!」

大きな声で彼が言う。


でも。
想いはどんどんつのっていって。


「どうせアホやもん…」


だから。

想いを打ち消そうとしても消えなくて。


どうしよう。

何をどう言ったとしてももうアタシに勝ち目なんかない。



「だから、
…要は俺はコハルが好きなんや」


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