オフィスの華~若社長と秘書のHoneyな関係~
「…過ぎたコトです…これからはまた仲良くして下さい…小畑先輩」



「古林さん?」


悲痛に眉を歪めながら…私を見つめる小畑先輩。


「ありがとう~許してくれるのね…古林さん」


「はい…まあ~」


小畑先輩の瞳には涙が滲む。


私たちの仲は時間が解決してくれたのかもしれない・・・




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