オフィスの華~若社長と秘書のHoneyな関係~
「ゆ、祐早斗さん…私…そのワインじゃあなくても…」



祐早斗さんはボーイを呼びつけて私の指差した15万円ワインをオーダー。



「別のワインでも…」


「・・・俺は社長だ…ケチくさいと思われるのはイヤだからな…」


でも吊り上がったままの片眉。
祐早斗さん・・・見栄を張っているのが丸分かり。



最高級のワインに見た目も楽しませてくれる料理。


デザートまで私はしっかりと胃袋におさめた。





< 88 / 278 >

この作品をシェア

pagetop