それでもオレは愛してる(>_<)
目を合わせたそいつは、にっこりと笑って言った。
「佐伯、章良くん?
だよねぇ?
んっとお、はじめましてじゃないんだよ。
だからぁ2度目ましてぇー。
これからぁ、忙しくなると思うんだけどもぉ、よろしくね?
あっくん?」
カエルを見つけたヘビはきっとこんな風に笑うに違いない笑顔で笑ってるそいつにオレは絶句した。
そして、あっくんって誰のことだよ、とかなんで忙しくなるって決めてんだよとかそもそも、おまえは誰なんだ、とか。
心の中で瞬時に湧いたそんな疑問をたったひとつも口に出来ないままで情けなくもフリーズしてしまった。
そしてそれが、しいの奴がオレを酷使しる日々。
その始まりの鐘の音が蛍の光のメロディーで鳴り響く出会いだった。
「佐伯、章良くん?
だよねぇ?
んっとお、はじめましてじゃないんだよ。
だからぁ2度目ましてぇー。
これからぁ、忙しくなると思うんだけどもぉ、よろしくね?
あっくん?」
カエルを見つけたヘビはきっとこんな風に笑うに違いない笑顔で笑ってるそいつにオレは絶句した。
そして、あっくんって誰のことだよ、とかなんで忙しくなるって決めてんだよとかそもそも、おまえは誰なんだ、とか。
心の中で瞬時に湧いたそんな疑問をたったひとつも口に出来ないままで情けなくもフリーズしてしまった。
そしてそれが、しいの奴がオレを酷使しる日々。
その始まりの鐘の音が蛍の光のメロディーで鳴り響く出会いだった。