《完》嫌われ教師の腕の中
「ねえねえ~君が鈴羽でしょ?」
慣れ慣れしく肩を叩いてナンパして来たのは男。


私は振り返ってまずは顔を見つめる。
誰でもいいとは限らない。


一夜限りの男でもある程度のレベルの顔を好んで私は共に過ごす。


「今夜…俺とどう?」


「・・・・・・」


相手はだんご鼻ににきび顔のブサメン・・・


「ゴメンなさい…私…待ち合わせしてるの…」


私はブサメンに適当な嘘を付き、誘いを断る。
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