自閉症児光の夢、それは働く人になりたい

光、ありがとう

光、母さんの所に生まれてきてくれてありがとう。


優しい子に育ってくれて、ありがとう。


光がいることで、家族が一つになれた。


たくさんの困難にも、光がいたから、頑張って乗り越える事が出来た。


小さな出来事にも、感謝する気持ちが持てた。


幸せをたくさん感じたと思う。


光の障害を隠すことなく、生活することがどんなに素晴らしいことなのか、光を見てると、自然体でいる事の素晴らしさを知る。


たとえこの先、どんな困難に巻き込まれようとも、胸を張って、自身を持って、光と生きて行きたい。


光は絶対一人ではないから。


母さんも父さんも、兄が二人いる。


光が25年間で、出会った人々に感謝します。


本当にありがとうございました。


これからもよろしくお願いします。





< 209 / 209 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:19

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

葛城社長と運命の恋を始めます
茉珠華/著

総文字数/81,617

恋愛(純愛)133ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
5年前あの交通事故に巻き込まれなかったら、あなたと出会う事はなかったのかも知れない。 この出会いが運命なら、あなたと初めての恋愛をするのもいいかも。 あなたの優しい愛にこのまま溺れてみたい。 あなたの本気に私も答えられたなら、その先にはきっと幸せが待っているはず。 何も恐れずにあなたの胸に飛び込んでもいいですか? 葛城社長と運命の恋を始めます。
公園で王子様を拾いました!
茉珠華/著

総文字数/49,277

恋愛(ラブコメ)87ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
短大を卒業して、受けた会社50社全て落ちてしまった。 仕方なく両親が経営してる派遣会社に登録。 その初仕事が公園の掃除。 あり得ないんですけど。 20才の永島麻都佳最大のピンチです。 ダホダホの作業着に農業用のぼうし、手にはゴム手袋、白い大きな長靴を履いて、大きなマスクで顔は被われていて、とても20才の女性とは思えない。 もう本当にやだ。 止めたい。 無理。 おまけに草刈に必要な器具を乗せた軽トラで、公園へ向かう。 人生終わりました。
彼の愛は永遠だから、サヨナラは言わない
茉珠華/著

総文字数/107,531

恋愛(純愛)252ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は野球が大好き女子。 父親はプロ野球の選手、母親は女子アナ。 亡き父の約束を守る為に私は野球部に入部した。 女子に野球は無理だなんて誰が決めたの。 どんなに反対されても私は諦めないから。 野球バカな私を愛してくれた、彼の命がどうか消えませんように。 彼と私の愛は永遠だから、サヨナラは言わない。 ずっと見守っていて下さいね。 ずっと、ずっと、愛しています。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop