レボリューション剣の会湯の街解放同盟
僕は、それ以上聞くと命に関わると思いな口をつぐんだ。
次郎は勝手に話し続けた。
「美人が好きに決まってるだろう。だけどなあ上手く話せないんだよ。
あ~なでがたJAPANのエースの沢田さんなら話せそうだ。」
「そりゃ失礼でしょう。沢田さんが····って事ですか?」
「馬鹿野郎。俺は、感動したから言ったんだよ。
話せそうだじゃなくて話しておめでとうございますって言いたいだけだよ。
今年の最も明るいニュースじゃないか。」
まぁとにかく次郎は、美人を前にすると緊張するらしい事は僕には、分かった。
こういう男にも弱点があるのが僕には、可愛く見えた。
次郎と僕の繋がりが強くなった原因は、こういった一緒に遊んだりした事だけではなかった。