好きだと言えなくて
「え??あっ・・うん!」






実波は動揺しすぎて
ロボットみたいになってる。






『卒業証書授与されるもの
 3年4組黒瀬実波。
 あなたは-----・・・
 ・・・・卒業おめでとう。』





「おめでとう!!」
「おめでとう!!」






全校生で実波の卒業を
祝ってあげた。






「あの・・・これは・・・?」

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