好きだと言えなくて
佑真の家に行くと
すでに佑真はいた。


昔よりもかっこよくて
悔しかった。


それよりも・・・

佑真を見る七美の目が
俺が七美を見る目だったのが

無性に腹がたった・・・




お前には恭平がいるのに


何でそんな目で
佑真を見てんだよ・・・



もしかして・・・


お前も俺みたいに
なるのか????

せっかく掴んだ幸せを
簡単に踏み潰すのか?
< 434 / 684 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop