好きだと言えなくて
「じゃぁもう遅いし…
 奏たちも寝さすから
 そろそろ帰るわ!」





「また落ち着いたら
 遊ぼうね!」





「おぅ!またな!」





「仕事がんばってねぇ!」







そして

飛田家族は帰って行った。





「マジうるさかったな…」





「でも…」





「「昔見たいで楽しかった」」






あたし達は顔を見合わせて
笑った。
< 682 / 684 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop