電車なんか恐くない



ミクロデビルと出会ってから


時間が過ぎていく事があまり実感できなかった。


そりゃそうさ。


ボクはいつだって


あの小さな部屋で


ミクロデビルの囁きを聞いているだけなのだから。



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