極悪彼氏
夜中に帰ってくるコタローを待って、帰宅後の話し合い。
「納得したんだな」
「うん、告られたけどね」
「やっぱり。夢羽のオヤジからいろいろ聞いてたからな」
「何を!?」
「俺が迎えに来なかった時にお前をもらってくれるような男を側に置いといたって言われた」
まさか社長のとこを紹介したのはそんな理由…?
娘思いというか、過保護というか…。
パパもあたしの幸せのためにいろいろ考えてくれてたんだね…。
残念ながらあたしはコタローのものですけど。
「でもコレでコタローのこと支えるだけになるね」
「このまま突っ走る」
「本当にお願いします」
「先寝とけ。やることある」
そう言われてベッドへ行った。
寝ようとしてもなかなか寝付けなくて。
コタローが気になるし…。
リビングを少しのぞいて見ると、コタローは部屋の中で何かしてた。
一点を見つめてブツブツと独り言を言ってる。
まさかセリフ覚えてるの…?
「納得したんだな」
「うん、告られたけどね」
「やっぱり。夢羽のオヤジからいろいろ聞いてたからな」
「何を!?」
「俺が迎えに来なかった時にお前をもらってくれるような男を側に置いといたって言われた」
まさか社長のとこを紹介したのはそんな理由…?
娘思いというか、過保護というか…。
パパもあたしの幸せのためにいろいろ考えてくれてたんだね…。
残念ながらあたしはコタローのものですけど。
「でもコレでコタローのこと支えるだけになるね」
「このまま突っ走る」
「本当にお願いします」
「先寝とけ。やることある」
そう言われてベッドへ行った。
寝ようとしてもなかなか寝付けなくて。
コタローが気になるし…。
リビングを少しのぞいて見ると、コタローは部屋の中で何かしてた。
一点を見つめてブツブツと独り言を言ってる。
まさかセリフ覚えてるの…?