コンティネントオヴフォーシーズンズ
「キルキヌス君はいまどうしてるかね」




「確か調薬室にいると思いますが」




「ありがとう」




医師がアクエリアスに話しかけた。




「実はね、キルキヌス君という優秀な若者がいてね。




まだ見習いなんだが、そろそろ患者を診てもらおうと思っている。




彼さえよければ彼に行ってもらって医師デビューさせようと思うんだが、どうですか」




「とてもありがたいご提案です。是非その方にお越しいただきたい」




アクエリアスは喜んだ。
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