初恋クッキー

「ぁ、あたしも・・・野代くんがすき。」


ふいに彼の香りが鼻をくすぐった



あぁ、あたしはこの人を愛していいんだ・・・



「なぁ・・・桐本、キス、していい?」



「うん・・・」



野代くんて、キスに慣れてる気がする
付き合ってた人いたのかな・・・?
て!なにあたし!!キスされてるときに考えてんのよ!



「んん・・・っ」


そろそろ息ができないよ
このキス長くない?そんなこと思ってると、口の中にスルッと彼の舌が入ってきた


「はぁ・・・ん、やぁ・・・・!?」


息が・・・できないよ・・・・・


野代くんの胸元を必死に叩いた
も、もぅ限界~!!


「はぁ・・・やっと離れた・・・」




「桐本かわいw」






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