警視庁新撰組課

部屋

―土方side―


「副長、佐倉の部屋はどうしますか?」





佐倉が12だと言うことを聞いて少し驚いた。しかし、斎藤の言葉で我に帰る





こいつはいつも冷静で助かる





「・・・・・・俺の部屋に置いておくのはどうだ?まぁ、斎藤の部屋でもいいんだがな」





「俺の部屋よりも、副長の部屋の方が安全かと」





「そうか」





俺は、立ち上がり、佐倉の方に行く





何となく眠そうな顔をしていたから





< 123 / 153 >

この作品をシェア

pagetop