警視庁新撰組課

えっと・・・・・・笑う要素あった?





無かったよね?





ま、それは置いといて、





「ちょっと、じっとしててね。」





私は、平助の肩に手を添えて力を入れて押す





―――ボキッ





耳慣れた音がして、私は添えていた手を離す





それと同時に平助が顔を上げた





< 145 / 153 >

この作品をシェア

pagetop