オレ様婚約者と甘いKiss【完】
清水祐都に優しく髪を撫でられていると、ずっと前から好きだったような気がして――…


ドキドキする胸が苦しくなりすぎて、あたしは清水祐都のシャツを、ジャケットごとキュッと握りしめた。


その瞬間――…


清水祐都は、さっきまでよりも強い力であたしを抱きしめた。
< 86 / 420 >

この作品をシェア

pagetop