愛して。Ⅱ ~不良俺様ボーイズ×絶世美少女~【完】
「何でもねぇよ。それより真梨、すぐ風呂入れるから、入ってこい」
「う、うん」
蓮の部屋に入って、お風呂に入る準備をする。
すぐに蓮がお風呂にお湯を入れてくれて、脱衣所に向かう。
いろんなことがありすぎて、少しぼーっとするな……。
「一緒に入ってやろーか」
ぼーっとしすぎていたのか、蓮にかけられた言葉の意味を理解するのに少し時間がかかった。
「な、ひ、一人で入れる!」
そう叫ぶように言って、大きな音を立てて脱衣所の扉を閉めた。