ストーカー
第二章

不眠

2008年、秋。

私は仕事場から家に着く際に、ポストに入っていた1通の手紙を手に取った。


家の中に入り、私はシャワーを浴びに風呂に入った。


しばらくし、風呂から出て、リラックスをした私は、手紙に目がいった。


私はゆっくり、その手紙に手を伸ばす。


住所も名前も書いていない真っ白な紙。
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