僕は
 昼だが、誰もいなかった。


 僕たちは気持ちを安定させ、寛ぐ。


 深呼吸して、ふっと思う。


「こんな日が続けばいいな」と。


 江美と一緒にいられる時間が何よりも大切だと思えた。


 今の自分にとっては何にも増して。

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