好きなんだけど。





怜於は毎日違う女の子と遊んでる。




俗に言う、”遊び人”。





そんな怜於でも、好きなんだ。











______________________







「ただいま~」






「あ、おかえり。ちょうどいいわ。
 怜於くんにこれ、渡してきて」






「え、なんであたしが」






「いいじゃない靴履いてるんだし。
 じゃあお願いね~」







家に帰ると同時に、お母さんに
家を追い出された。







< 3 / 16 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop