俺様ヤンキーに愛されて。~third~
この声は…銀色コナンくん?
呆然とするあたしの前に銀色コナンくんは割り込んで入ってくる。
あたしは白金の顔が見えなくなった。
「何、大声出してんだよ猛」
「お前が変な態度取るからだろ」
「変な態度?」
白金の声が一気に低くなる。
あたしの心臓はドクドク言ったまま治まろうとしない。
身体が何かを感じている。
「変な態度なんて取ったつもりねぇケド?」
「はぁ?何言ってんだよ
じゃあいつもみたいに男に嫉妬してみろ」
ーグイッ
「きゃあ!!」
銀色コナンくんはあたしを引き寄せ抱きしめた。