Ⅹ#Sound.t.DL



━━ドクッ━━……



「あ…っ……!!」


強烈な痛みが心臓を突き刺す。


「あれ??ここまで来たなんて、凄いね!!でもね、まだ正解じゃないんだ…」


「俺を違うやり方で苦しめる何て卑怯だ…!!」


俺は誰もいない密室に叫んだ。


「どうせ貴方が知りたいのは答だけ…解説はいらないんでしょ??」


「解説があるから答があるんだろ??俺は両方しらなきゃいけないんだ…!!」


「寺島が言ったヒーローになりきっちゃって!!バカみたい…私の悲しみは誰も分からないのよ!!!」


━グサッ━━━……


「う……はッ…あ…!!」


「死んじゃえ!!何が大切な人を守る?先に守る方が死んだら意味ないじゃん!」


RUIは甲高い声で笑い続ける。



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