涙色の空
「まあ、とりあえず今日の放課後話そうぜ。何事も早いに越した事はないしさ。」

なんて、人の机の横側に座りながら話してくる。

ずけずけと私の中にはいってくる…。

「…わかりました。」

安藤開の顔も見ずに、私はただ肯定の意思を示した。

私はただ、実行委員に選ばれただけなのだ。それ以外のなにものでもない。気にすることなどなにもないのだ。


傷つくことなんて、あるわけがないのだった。
< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

今、君に会いたい
文那/著

総文字数/1,932

恋愛(その他)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「こんにちは(^-^)」 その一言から始まった 私たちの関係。 恋がこんなにも 苦しくて切なくて もどかしくて辛くて 涙がでるなんて知らなかったよ でも 温かくて嬉しくて くすぐったくて楽しくて 毎日笑顔になれるって事も 知らなかったよ
ありがとう
文那/著

総文字数/1,464

恋愛(その他)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
言葉にしなきゃ 伝わらない。 たくさんの 「ありがとう」

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop