タトゥー

やっと…



目を開けば、そこには優しい顔をした涼と



お兄ちゃんがいた。



「涼!!」



抱きついたときにふわっと香ったコロンの臭いに涙がでた。



「ごめんね、夕羅。


もう絶対一人になんかさせないから…」


「うん。


また、ずっと一緒にいよう、



3人で…」






END



< 17 / 17 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

狂愛

総文字数/3,814

恋愛(その他)29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わたしは、もうアタナから逃げらんない
寂しがりやの天使

総文字数/3,158

恋愛(その他)14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ねぇ、ただわたしはぬくもりがほしかっただけなのに、 なんでこうなっちゃったの?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop