俺様彼氏とあたしの関係。
今度は室内。



「渉…。助けろ…。」

「先輩風邪!?」

「多分な…。」

「仕事しすぎなんじゃない!?」

「年が明ければ暇ができる…。」



俺はまたイヴに渉と仕事。



「蓮君いいねぇ~♪渉君もいいよぉ~!!」



これが終われば帰れる…。



「はいOK!!お疲れさん♪」



やっと帰れる…。



「先輩、マジ大丈夫!?」

「ダメだな…。でもタクシーで帰るし…。」

「俺も乗ってくから!!」



それから渉に引きずられるようにタクシーに乗り込んだ。



「渉、着いたら起こせ…。」



はぁ…。



明日は休みだ…。



ゆっくりしよう。



♪~♪~



鳴瀬から電話だ…



「蓮、大丈夫か!?」

「かなりキツイな…。何かあったのか?」

「こっちは順調だから絶対くんなよ!!蓮の事だから無理してでも来そうだったから。」

「大丈夫だ。そんな気力ねぇから…。」



鳴瀬は面倒見がいいな…。



でも何かあったのかと思って寿命が縮まったぞ…。


< 319 / 393 >

この作品をシェア

pagetop