俺様彼氏とあたしの関係。
それから別荘に戻って俺達は部屋に移動した。



夜メシは出張料理人が作るらしい。



「疲れた。亜香里、腰揉め。」

「あたしだって蓮司に雪ぶつけられて足痛いのにぃ~!!」



文句を言いながらもマッサージをしてくれる亜香里。



亜香里の手が俺の腰にあると思うとドキドキする。



「もういい。」

「何で!?」

「何でも。」



襲いたくなるから辞めろ何て言えねぇよ。



「蓮司、他の部屋に行ってみよう♪」

「ん。じゃあ嵐んとこ行くか。」



俺たちは嵐の部屋に行ってみた。



これは…。



和室?



部屋の中に日本庭園がある…。



水まで流れてるし…。



気の毒だ。



次は渉の部屋に行ってみた。



何だよこのデカイ円テーブル…。



中華料理屋を思わせる作りだった…。



気の毒に…。



< 373 / 393 >

この作品をシェア

pagetop