恋人三人いてもダメですか?
コーヒーを飲みながらりさと、たわいもない会話をしていると、ミートパスタが出てきた。


本当はクリーム系が良かったのにな・・・。


そんな事を思いながら、そのパスタを食べると、

・・・?


「アレ?このパスタって?」


何だか懐かしくない?


パスタと言うより、


給食のスパゲッティだ!

アルデンテなパスタではなく、


ミートソースが少し甘めで・・・。


でも食べ慣れている味。

「美味しい!てか懐かしい!」


思わずまた、美味しいと言ってしまった。


「でしょ?これも男と一緒。有名シェフのパスタとここのミートスパゲッティ・・・値段は違うけど、心から美味しいと思って、この先も食べ続けたいのはどっち?」


< 40 / 40 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ネコ気まま旅

総文字数/1,916

ノンフィクション・実話19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺の名前はタイガ。  寅年産まれだから彼女がそう名付けた。  俺の意見など全く無視した名前だ。    むしろ、俺には関係ないし、名前何てどうでもいい。  だって俺は勝手なネコだから。  名前なんて適当に呼んでくれ。
END。

総文字数/3,125

詩・短歌・俳句・川柳42ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私達、 出逢うべきではなかったね...。 知らなければよかった。 こんなにも辛い結果になるのなら...。
愛人

総文字数/4,221

恋愛(その他)40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
切ないね。 アナタと初めて出逢った時から... 寂しい気持ちが消えないの。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop